
コンベンション等開催事業補助金制度
1.対 象
対象とする「コンベンション」は学会、大会、会議、スポーツ大会とし、その
主催者に、市予算の範囲内において補助金を交付いたします。このため、展示会・見本市・各種イベント・コンサート等の興行は対象になりません。
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富山国際会議場 |
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2.要 件
補助金の対象となるコンベンションは、次のすべての要件を満たすものとします。
| (1) |
コンベンションが市内で開催されるものであること。 |
| (2) |
コンベンションが政治的活動、宗教的活動又は営利活動を目しとしないものであること。 |
| (3) |
コンベンションが公序良俗を害するものでないこと。 |
| (4) |
国又は地方公共団体が主催するコンベンションでないこと。 |
| (5) |
コンベンションを主催する者が団体の場合にあっては、当該団体の構成員として、国又は地方公共団体以外の者が参加していること。 |
| (6) |
収入の大部分を自治体の補助金及び負担金が占めるコンベンションでないこと。 |
| (7) |
富山県外から参加する者で市内の宿泊施設に宿泊するものの延べ人数が100人以上であるもの。 |
3.補助金の額
| (1) |
県外参加者の延べ宿泊人数×1,000円 |
| (2) |
外国からの参加者で日本国籍を有しない者×6,000円 |
※ (1)+(2)の上限を200万円とします。
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1. 対象
下記の(ア)〜(ウ)に該当しない全国規模以上の学会、大会、会議等とし、そ
の主催者に、市予算の範囲内において補助金を交付します。
(ア)1つの企業や大学が組織内部のみを対象に行うもの
(イ)学習を目的とする研修会等
(ウ)スポーツ大会
2.要件
| (1) |
コンベンションが市内で開催されるものであること。 |
| (2) |
コンベンションが政治的活動、宗教的活動又は営利活動を目しとしないものであること。 |
| (3) |
コンベンションが公序良俗を害するものでないこと。 |
| (4) |
国又は地方公共団体が主催するコンベンションでないこと。 |
| (5) |
コンベンションを主催する者が団体の場合にあっては、当該団体の構成員として、国又は地方公共団体以外の者が参加していること。 |
| (6) |
収入の大部分を自治体の補助金及び負担金が占めるコンベンションでないこと。 |
| (7) |
富山市の経済・産業・学術・文化交流の振興に寄与するもの。 |
| (8) |
富山市のイメージの向上に寄与するもの。 |
| (9) |
県外参加者が1,000人以上であるもの。 |
| (10) |
会期が2日以上であるもの(エクスカーションは除く)。 |
3.補助金の額
一律200万円 |
1. 対象
富山市内で開催するコンベンション(会議・大会(スポーツ大会を除く)及び学会)で、会場が分散していることにより、参加者が各会場間を移動するためにシャトルバスを運行する場合、その主催者に市予算の範囲内において補助金を交付いたします。
2.要件
富山市コンベンション等開催事業補助金制度の適用を受け、コンベンションの参加者が1,000人以上であること。
3.補助金の額
バス借り上げ料の全額(1万円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額)とし、1回のコンベンションにつき50万円を限度とします。 |
1.目的
富山市で開催されるコンベンションの主催者に対し、コンベンションの開催準備に要する資金融資を行い、その円滑な運営と成功に寄与することを目的とします。
2.対象
富山市コンベンション等開催事業補助金制度の適用を受け、6ヶ月以上の準備期間を要するもの。
3.条件
| (1)貸付限度額 |
200万円(コンベンション総予算内の10%以内) |
| (2)貸付利息 |
無利息 |
| (3)融資期間 |
コンベンション開催前6ヶ月から終了後2ヶ月まで |
| (4)返済期間 |
コンベンション終了後2ヶ月以内一括返済 |
| (5)連帯保証人 |
日本国籍を有する者2人 |
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1. 派遣対象
派遣の対象となるコンベンションは次のすべてを満たすものとする。
| (1) |
富山市内で開催される会議、大会及び学会などの会議系の催しであること。 |
| (2) |
政治的活動・宗教的活動又は営利活動を目的としないものであること。 |
| (3) |
公序良俗を害するものでないこと。 |
| (4) |
県外参加者の割合が、全体参加者の概ね10%以上の催しであること。 |
2.業務内容及び会議の概要の通知、連絡
1)派遣業務内容
「会議支援に関する業務」
| (1) |
会場での受付業務補助(参加登録料の収受など金銭を取扱う業務は不可) |
| (2) |
会場内での案内・誘導 |
| (3) |
クローク業務、飲料サービス |
| (4) |
その他主催者事務局の補助 |
「通訳に関する業務(簡易なもの)」
| (1) |
会場内でのインフォーメーションの通訳 |
| (2) |
レセプション、同伴者プログラム等での通訳 |
「観光の紹介に関する業務」
| (1) |
会場内の観光案内ブースでの観光案内 |
| (2) |
エクスカーション、同伴者プログラムにおける観光ガイド |
3.派遣に伴う費用(主催者負担)
1)交通費
派遣サポーター1人あたり2,000円(一律)
2)食事代
業務が食事時間帯にかかる場合は、食事代としてサポーター1人一食につき1,000円、又は弁当等を支給してください。
4.派遣時間
派遣の時間帯は、原則8:30〜17:30でお願いいたします。 |
1.対象
交付対象者は、富山県外の大学、短期大学、高等専門学校、専修学校、高等学
校の学生・生徒のみなさんが、富山市内で行う、部・クラブ・サークル・ゼミなどの合
宿の団体の代表者とし、市予算の範囲内において補助金を交付します。
2.要件
補助金の対象となる合宿は、次のすべての要件を満たすものとします。
| (1) |
合宿が富山市内の施設において実施されること。 |
| (2) |
合宿が連続した日程で行われること。 |
| (3) |
宿泊料金が必要な富山市内の宿泊施設に宿泊すること。(合宿所、スポーツ施設に付随する宿所、バンガロー、ログハウス、キャンプ場等を除きます。) |
| (4) |
合宿に参加する者に富山市コンベンション等開催事業補助金を受ける大会に参加している者が含まれないこと。 |
| (5) |
合宿に参加する延べ宿泊人数が50人以上であること。 ※政治的活動、宗教的活動、営利目的のものは対象外です。 |
3.補助金の額
合宿参加者の延べ宿泊人数×1,000円(上限を200万円とします。) |
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申請書等のダウンロードはこちら>>http://www7.city.toyama.toyama.jp/useful/shinsei/life/index.html
富山国際会議場HPへ>>http://www.ticc.co.jp/
富山コンベンションビューローHPへ>>http://www.cap.or.jp/~tcb/
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