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歴史・文化豪農の館 内山邸(ごうのうのやかた うちやまてい)

茶人・文人が慕う、江戸幕末の建築 豪農の館「内山邸」

 内山家は、大永(たいえい)・享禄(きょうろく)の頃(1521~1531年)、宮尾の地を新田開発してから、この地で450年続いた家柄で、越中一千石地主といわれた豪農で、富山藩の時代には歴代十村役(大庄屋)を勤め地域の農業振興、文化の振興に努めたといわれます。
 現在の邸宅は、慶応四年(1868年)に建てられたもので、瓦葺き切妻造りの木造一部二階建て、名石や庭木を配置した宏大な庭園とともに、藩政時代の伝統的な豪農屋敷の構えを残しています。邸内には、茶室が3カ所、内山家から寄贈された美術品、文学資料などを展示し、往事の農家の繁栄した生活ぶりがうかがえます。

開館時間/9:30~17:00
休館日/火曜・年末年始
見学料/
一般(大学生含む)200円、
児童生徒は無料
70歳以上の方(年齢を証明できるものが必要です)、各種
手帳をお持ちの障がい者の方及び付添の方1名は無料
※団体割引/30名以上は10%引き、100名以上は20%引き

お問い合わせ
内山邸
TEL.076-432-4567
URL http://kenminkaikan.com/uchiyama/uchiyamaindex.htm
所在地
富山市宮尾903
交通情報
■公共交通機関の場合:富山駅より八幡経由四方行き「住吉内山邸口」下車、徒歩約10分
■車の場合
富山西ICから車で20分
(駐車場)41台

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