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歴史・文化北条時頼自作の像(ほうじょうときよりじさくのぞう)

北条時頼自作の像

村人に守り続けらている石地蔵堂

北条時頼は、鎌倉幕府5代執権で、僧門に入り最明寺入道と名乗っていました。最明寺入道は民政に留意して日本全国を行脚したという伝説が県内他各地に残っています。山田鎌倉では最明寺入道が故郷鎌倉に風景が似ていることから鎌倉と名づけ、また最明寺入道は自分自身の木彫り像を彫り、樫の若木を植えこの地を立ったといわれています。その後八輔という村民の発起で御堂が最初に建てられ何度も立て直しながら現在に至っています。

お問い合わせ
富山市婦中教育行政センター
TEL.076-465-2703
所在地
富山市山田鎌倉
交通情報
■車の場合
富山西ICから車で50分

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